はじめの一歩。待ってても、誰かが手を差し伸べてくれるわけではない

人生哲学
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先日、ある方からこんな風なことを言われまして。

 

坂本さんの行動力に私も頑張らないとと、いつもパワーをもらっています。なかなか最初の一歩が踏み出せなかったりするけど、そこを切り拓いていくところがさすがです!

 

最初の一歩って、なかなか踏み出すのが大変だったりしますよね。周りに経験のある人がいなかったり、やったことがないことに挑戦しようとした時などは特に。

 

僕の場合ですが、行動をしないと活動の継続もできなくなってしまいますし、そもそも生きていけなくもなってしまうので、というのが行動を促す最大原因だったりもする訳なのですが(笑)。

 

2010年に自分でレーベルを立ち上げてCDをリリースし、以来12年間。周りに経験のある上司や師匠、先輩のような人もいなければ、バックアップしてくれるような会社や組織がある訳でもない道を歩み続けてきました。

 

もちろん、その道を歩んでいく中で、支えてくれる仲間や、支援してくださる人たちとの出逢いがあり、その出逢いがなければ、ここまで歩んでこれなかったでしょう。とても感謝していますし、幸せな時間を過ごさせてもらってきたと、最近は特に思うようになってもいます。

 

さて、僕がこの道を選んだのは、

 

‟待っていても時間だけが過ぎ去っていってしまい、自分のやりたいことが出来なくなってしまうのではないか?”

 

と事務所所属時代に強い焦燥感を感じたから。

 

この選んだ道が正しかったのかはわかりません。ただ、あのまま事務所に残っていたら、今とは違う人生を歩んでいたことは事実だと思います。その結果どうなっていたのかは、”if”なのでわかりません。

 

自分で歩み続けてきた今がある。それが今の事実。

 

そんな風に歩み続けてきた中でわかったことは

 

‟待っているだけでは、誰も手を差し伸べてはくれない”

 

ということ。すべては自分の行動次第。行動をしないで、‟その内きっとチャンスが来るはず”、‟チャンスはみんな平等に訪れる”なんて思っていたら大間違いだよってこと。

 

もしかしたら、待ってるだけで、次から次へとチャンスが舞い込んでくるという幸運をもって生まれてきた人はいるかも知れません。でも、それは稀なケースであると僕は思っています。

 

自分から動かなければチャンスすら回ってこないですし、時間だけが無情に過ぎ去っていき、気が付いたら後悔だけが残る人生になってしまうかも知れません。あの時やっておけば、あの時行動しておけばよかったと。

 

自分で何かを掴みに行く。自分で道を切り拓いていく。たしかに、とても大変ですしパワーがいること。

 

でも、そうやって生きていかないと、何か目標や目的、やりたいことがあるという人生を歩んでる人は、自分の運命を他者に任せて生きていくようなことになってしまうのではないかと思っています。

 

はじめの一歩。これが一番「パワー」と「決断」が必要になりますが、踏み出してしまえば、あとはその道の中で、右往左往しながらでも進んでいくようになります。

 

「今」を大事に、踏み出す勇気をもって歩んでもらえたら。

 

一歩踏み出すことによって、支えてくれる仲間や、手を差し伸べてくれる協力者との出逢いも待ってるかもしれません。

 

 

 

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