「本気度」が伝わらなければ、本気で力を貸してくれる人は現れない

人生哲学
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僕の人生、振り返ってみると、自分が掲げた「夢」や「目標」を叶えてくることが出来た、ありがたく、幸せな人生を歩ませて頂いてきたと思っています。

 

夢を追いかけ続けていた当時の僕は、‟「本気」の夢や目標は、どんなことでも必ず実現できる”と信じ、周りの心配する声や否定的な声、世間の風潮に惑わされず、歩み続けていました。

 

では、僕に人並み外れた才能があったのか?と聞かれたら、それはまったく‟ノー”です。‟自分一人の力”では到底無理で。夢や目標を叶えるには、応援してくれる人、支えてくれる人の力があってはじめて叶えることが出来るものだと思います。僕自身がそうであったように。

 

そして、その人たちと出逢うために大切なことは、どれだけ自分自身の「本気度」があるかどうかだとも思っています。

 

‟やりたい”と言葉に出したものの、夢や目標を叶えられずに諦めてしまう人はたくさんいます。

 

そういう人たちは、どうして諦めなければならなくなってしまったのか。

 

  • お金がなかったから…
  • 時間がなかったから…
  • 理解してくれる人が現れなかったから…
  • そもそも向いてなかったから…
  • なんか違うなと思ったから…
  • タイミングが合わなかったから…

 

人は様々な理由を見つけ出すもの。そういう言葉を言う人をたくさん見てきました。僕自身にも、思い当たることはあります。

 

たしかに様々な原因があるのかも知れません。でも、おそらくその人たちが夢や目標を諦めなければならなかった原因の一つに、周りの人たちに「本気度」が伝わらなかったというものが含まれているのではないかと思っています。

 

「本気度」は高く、自分の力以上を出し尽くしてやり切ったけど、残念ながら力及ばず…という人だった場合、おそらく上記のような言葉ではなく、スッキリと清々しい言葉が出てくるものなはず。

 

「本気度」が周りの人たち、自分の姿を見てくれてる人たちに伝わっていたら、自分に無い部分の力を貸してくれたかも知れません。事実、僕は‟やる”と腹を決めて動き出してから、自分に無い多くの部分に対し、応援してくれる人たちが力を貸して下さったお陰で、「夢」や「目標」を叶え続けて来ることが出来ました。

 

本気度は‟口だけ”では伝わることはなく、「行動」に伴うもの。そして、「行動」から生まれる「熱量」が、人の心を熱くし、‟応援したい”と思わせるもの。その応援のお陰で夢や目標の達成に近づいていけるものだったりします。

 

逆に言えば、いくら自分が‟本気でやってる”と思っても、周りや見てる人に伝わらなければ、それは本気で応援する対象にはならないということ。本気で応援をしてもらうことが出来なければ、夢や目標を叶えることは難しいということになってしまいます。

 

そしてまた、「本気度」があったなら、自分自身で達成までの方法を更に深く掘り下げて考え、取り組むことも出来るかもしれません。

 

成功には「運」も必要だとも言われます。しかし、その「運」さえも、「行動」に伴うものでもあります。そして「行動」は「本気度」が生み出すもの。

 

自分の「夢」や「目標」の達成を妨げるのは自分自身。

 

ありがたく幸せなことに、僕は「夢」や「目標」を掲げて歩み、それらを叶えてくる人生を歩ませて頂いてきました。だからこそ、せっかく自分で描いた「夢」や「目標」があるのなら、それらを叶える人生を歩んで欲しいと心から願っています。

 

「本気」だからこそ吸収できる、‟学び”もあります。
「本気」だからこそ得られる、‟人の輪”もあります。

 

とはいえ、そういう僕自身も、ここ数年は具体的な「夢」や「目標」を掲げることなく、ぬるま湯に浸かってただ何となく生きてしまった感があるのも否めなかったりもします。

 

先日ある方から、‟いつまでもハングリーさを忘れずに”。そんな言葉を頂き、その通りだな…と、自分を見つめなおす意味もあって心の中に残っています。

 

大小に関わらず、「夢」や「目標」を掲げ、そこへ向かって生きる人生は、まるで「冒険の旅」のような、‟ワクワク”、‟ドキドキ”した生き甲斐を感じられたりもするもの。

 

年齢を重ねてくると、「夢」や「目標」を口にすることに引け目を感じたり、周りの目を気にすることもあるかも知れません。でも「夢「「目標」を持つことに‟年齢”なんてものも関係ありません。

 

「夢」「目標」を自分の進む道標にして。そして、せっかく描いた「夢」「目標」ならば、叶えることが出来るように。「本気」で生きて、生き甲斐、やり甲斐に満ちた、後悔の無い人生を!

 

 

 

 

 

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