人の目ばかりを気にして生きてたら、つまらない人生になってしまう

人生哲学
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人の目なんか気にして生きてても、つまらない。

 

やりたいことがあるのに、‟人からどう思われるだろう”と考える必要はない。

 

‟どう思うか”は、結局、相手次第。

 

何をしても面白く思わない人も世の中には存在するし、迷惑だと思う人も存在する。ただ、その逆に、何をしても好意的に受け止めてくれる、喜んでくれる人も必ずいる。

 

人からどう思われるかは大した問題ではない。

 

‟これをやることでこう思われたら嫌だな”なんてこと考える必要はない。そんなことを思って、行動を出来なくなる方がよっぽどもったいない。待ってくれてる人、楽しみにしてくれてる人もいる。その人たちの期待にさえ応えられていればいい。

 

もちろん、他人を傷つけたり、陥れたりする行為はそもそも論外。

 

‟迷惑だ”、‟面白くない”と感じれば、その相手は何もしなくても勝手に離れていく。そして、そういう相手とは、遅かれ早かれ切れる縁だっただけか、そもそも繋がる縁がなかっただけのこと。

 

相手に興味を持たせようとするためのテクニックも、たしかに色々と存在する。でも、それで繋がる人間関係は、やがて消えていく薄っぺらなものでしかない。小手先のテクニックなんて、その程度のもの。

 

結局、どれだけ自分の思いに素直に生きられるかどうか。そして、その‟熱量”が大切なことなのだと思う。

 

自分の思いに素直で純粋に生きようとする中でも、人と約束したことだけは守らなくちゃいけない。出来ない約束なら初めからしないこと。それが出来なければ、自分の思いに素直で純粋なのではなく、ただの‟自分勝手”にしかならなくなってしまう。

 

人の期待を裏切ってはいけない。それはいつかすべて自分に跳ね返ってくる。

 

誰かの人生ではなく、自分の人生。‟人からどう思われるか”などといった、余計なことを考えるのではなく、自分の思うままに行動して生きてみることが何より大切に思う。

 

それが結果、自分の笑顔や、価値観を共にし、楽しみにしてくれてる人の笑顔にも繋がる。そんな気がする。

 

わかる人は分かる。わからない人は一生分からない。人生なんて、そんなもの。わかる人だけ分かってくれれば充分。わかる人を増やしていけばいいだけ。そう思って生きるだけで、心は楽になる。

 

 

 

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