GLAY、長渕剛、小田和正…僕が影響を受けたアーティスト「7選」

エッセイ
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Q:影響を受けたアーティストは誰ですか?

 

というご質問を頂くことがあります。

 

様々なアーティストの音楽を聴いてきて、様々に好きな楽曲があります。おそらく、そのすべてが僕に影響を及ぼしていることは間違いありません。

 

ですが、今回は、そんな中でも‟確実に影響を受けてるなぁ”と個人的に思う「7名」のアーテイストに絞り、エピソードなど交えてご紹介をさせて頂こうかと思います。

 

‟やっぱりね~!”と思う人もいれば、‟そうなんだ⁈”と思う人もいるかも知れません。

 

今回の記事では、坂本を応援してくれる皆さまに、坂本の音楽の「ルーツ」を知って頂くことが出来るかと。

 

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影響を強く受けたアーティスト「7人」

GLAY

何と言っても、一番最初に強く影響を受けたのは、僕が音楽を始める‟キッカケ”にもなった、高校時代にハマりにハマりまくったGLAY。

 

 

「口唇」を聴いて‟カッコいいなぁ~”と興味を持ち、「誘惑」のPVでドハマりし、「Winter,again」で熱狂したという学生時代。とにかくメチャクチャ大好きでした。ちなみに、当時、TERUさんに憧れ過ぎて、マイクの握り方は今でも同じです(笑)。

 

休み時間などに「誘惑」を気持ちよく歌いまくっていたところ、軽音楽部でバンドを組んでいたクラスメートに声を掛けられ、文化祭のライブで歌ったことが、歌手を目指すキッカケとなり、今に繋がっています。

【私が好きな「GLAY」ソング】
「誘惑」、「Winter,again」、「口唇」、「Way of Difference」、「MERMEID」、「出逢ってしまった2人」、「Missing You」、「a boy~ずっと忘れない~」、「Yes,Summerdays」、「月に祈る」、「Lovers change fighters,cool」ほか…

 

長渕 剛

僕はTAKAMINE(タカミネ)というメーカーのアコースティックギターを普段のライブで使用しているのですが、これは長渕剛さんの影響。

 

 

東京ドームでの長渕さんの「1対65,000人」の弾き語りライブの動画を観て、めちゃくちゃ痺れてしまい、‟どこのギターを使ってるんだろう?”と動画を被りつきで見たという思い出があります。

 

そのライブでの一曲目は「純恋歌」。とにかく痺れました。その数年後、長渕さんの弾き語りライブをNHKホールで観戦でき、一曲目の演奏曲がなんと「純恋歌」!!鳥肌&感動で涙。会場に巻き起こる‟剛コール”にも大興奮したことを今でも忘れません。

 

また、僕はアルペジオで弾き語りもしますが、ギター演奏自体完全に独学なのですが、長渕さんの「夏祭り」はメチャクチャ好きで、3フィンガーの勉強のために大いに参考にさせて頂きました。

 

圧倒的なライブパフォーマンスと、ギターテクニック。弾き語りで歌を歌う僕にとって、「神」のような存在が長渕剛さん。大きな影響を今も受けています。

【私が好きな「長渕剛」ソング】
「純恋歌」、「夏祭り」、「CLOSE YOUR EYES」、「ひとつ」、「涙のセレナーデ」ほか…

 

小田和正

とにかく、声が好き過ぎて、僕にとって憧れが大き過ぎる存在。それが小田和正さん。

 

 

何を歌っても、小田さんが歌うと、すべて名曲に聴こえてしまう。小田さんの歌を聴くたび、歌手は絶対的に「声」だなと思わされます。

 

僕自身‟「声」を好きだと言ってもらえる、「声」で人を感動させられるような歌い手になりたい”と大きな影響を受けたのが小田さん。絶対に追いつけない唯一無二の歌声。ほんと「神」です。

 

小田さんがKAT-TUNに楽曲提供した「僕らの街で」という楽曲を、TBS「クリスマスの約束」という番組内で1度だけセルフカバーして歌ったのを聴いたのことがあります。あれにはホント痺れました。出来ることならもう一度聴きたいと今でも思っています。

【私が好きな「小田和正」ソング】
「言葉にできない」、「ラブ・ストーリーは突然に」、「たしかなこと」、「風のようにうたがながれていた」、「きらきら」、「woh woh」、「さよなら」、「伝えたいことがあるんだ」、「僕らの街で」ほか…

 

さだまさし

さださんから受けた影響は「トーク力」(笑)、いやいや、楽曲の美しさ。そして、歌声。

 

 

楽曲を聴いて‟涙が出てくる”、‟泣く”ということを、さださんの歌からは何度も経験をさせて頂いてます。とめどなく涙が流れ落ちてくる‟号泣”レベル(笑)。

 

‟トークは明るく、歌は暗く”という言葉を、さださん自ら語られることがありますが、暗い歌が好きな僕は(笑)、さださんの楽曲はホント好きなものが多いです。

 

さださんの楽曲は‟ドラマ性”、‟ストーリー性”がホント‟天才的”なほど織り交ぜられていて、例えば「関白失脚」なんて、1曲の中で笑って、泣いて。ホント天才的すぎる。

 

カバーさせてもらいながらも、思わず感情が高まって泣きそうになる曲が多く、大きな影響を受けています。

【私が好きな「さだまさし」ソング】
「いのちの理由」、「秋桜」、「関白失脚」、「防人の詩」、「償い」、「まほろば」、「白秋歌」、「無縁坂」、「道(はないちもんめ)」ほか…

 

玉置浩二(安全地帯)

玉置さんの‟歌い方”がとにかく好きで、‟歌を歌う”という部分において大きな影響を受けました。

 

 

安全地帯の玉置さんも好きですが、ソロの時の、あの‟説得力”のある歌い方はハンパじゃないです。‟語る様に歌う”。まさにそんな感じ。息交じりの太く声量のあるハスキーボイスで歌ってるかと思ったら、囁くような、そこに‟声を置く”かのような、そんな繊細な表現まで。

 

とにかく、歌唱力、表現力、説得力が天才的すぎる。唯一無二。

【私が好きな「玉置浩二(安全地帯)」ソング】
「メロディー」、「あの頃へ」、「Friends」、「碧い瞳のエリス」、「常夜灯」、「恋の予感」、「ワインレッドの心」ほか…

 

徳永英明

徳永さんの歌声からも大きな影響を受けています。

 

 

徳永さんと言えば、ハスキーな高音ボイス。そして、オリジナリティ溢れる歌唱表現。ハスキーではありませんが、僕自身、高音にオリジナリティを持っている歌い手として、勉強をさせて頂く部分が多いアーティストです。

 

徳永さんと言えば、オリジナルのみならず、‟カバー”のイメージも強いですが、徳永さんがカバーをされたからこそ知った曲も多く、またその表現方法がものすごく僕には響いてきて、多大な影響を受けてきました。

【私が好きな「徳永英明」ソング】
「壊れかけのRadio」、「レイニーブルー」、「夢を信じて」、「百万本のバラ(Cover)」、「虹色の湖(Cover)」、「やさしいキスをして(Cover)」、「桃色吐息(Cover)」ほか…

 

Uru

最初に彼女を知ったのはYouTube。まだメジャーデビューする前の頃。

 

 

初めて動画で歌声を聴いた時、その優しく切ない繊細な歌声に、ついつい惹き込まれてしまいました。‟めちゃくちゃ良い歌い手を見つけたよ!”みたいに、人に教えてみたり(笑)。

 

そして、‟こんな風に囁くような歌い方でもいいんだ”と気付かされ、‟優しく歌う”ということを彼女の歌声から学ばせてもらいました。とにかく歌声だったり、歌声から伝わってくる世界観が好きで、影響を受けたアーティストです。

 

あれよ、あれよと、どんどんと‟スター”になってしまい、面識がある訳でもないのに、‟俺、昔から知ってるよ!”みたいな、なんだか勝手な親近感と、嬉しさも感じさせてもらいました(笑)。

【私が好きな「Uru」ソング】
「あなたがいることで」ほか…

 

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共通し影響を受けた部分は「〇〇」

ご紹介させて頂いた、僕が影響を受けた「7名」のアーティストの方々。

 

冒頭でもお話したとおり、もちろん、この方たちだけではなく、更に多くのアーテイストの方々や、様々な楽曲から影響を受けてきました。

 

その中で、今回ご紹介した7名の方に共通する、僕が影響を受けた部分を挙げるのであれば、‟歌い方”かも知れません。歌の表現。

 

特に、歌でご飯を食べられるようになってからのこの10数年は、僕自身、‟歌を届ける”ということに対して、‟どうしたらもっと聴く人に届けられるだろう?”という思いをずっと持ってやってきたので、必然的に、そこに目が行くのかなと。

 

どの方も、皆それぞれに「個性」に溢れ、唯一無二の「声」や「歌唱表現」を持ってる方たちばかりです。

 

これからも更に多くの影響を受け、学ばせて頂き、自分のレベルを高めていけるよう精進します。

 

以上、僕が影響を受けたアーテイスト「7選」でした。

 

 

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