歌こそ我が人生。人生の中心にはいつも‟歌”があった

エッセイ
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‟あなたの声は癒しの響き。歌う以外に何かしてきたことはありますか?”

 

というお言葉と共に、ご質問を頂きました。

 

振り返ってみると、18歳の時に、‟歌手になるんだ!”という夢を抱いて以来これまで、僕の人生の中心には‟歌”がずっとあり、その中で色々なことをしてきたなと。

 

歌い続けるために、飲食店でアルバイトをしていた時代もあったし、

 

歌い続けるために、自分でレーベルを設立してCDもリリースしてきたし、

 

歌い続けるために、付き合ってた彼女にフラれて泣きながら書いた曲もあるし(笑)、

 

歌い続けるために、歌以外のイベントを開催して不足している活動資金を補おうとしたこともあったし、

 

歌い続けるために、父親の葬儀を前倒しにしたこともあったし(笑)、

 

歌い続けるために、活動資金を稼ぐことができるよう、マーケティングや行動経済学などを勉強してもきたし、

 

なんなら、今も、歌い続けるために、企業の重役のポストの打診をお断りしてたりもしますし…(笑)

 

ほんとね、ずっと‟歌”が中心。企業の重役ポストに収まってた方が、経済的にはよっぽど安定したかもなんですけどね(笑)。そんな時代でもないかな?

 

ほんと、‟歌”中心の人生を、これまで過ごしてきました。もちろん大変なこともいっぱいあったけど、それ以上に、とても楽しく、幸せな日々を過ごしてきたもんだなと思っています。

 

美空ひばりさんの歌に「歌こそ我が命」という曲があります。美空ひばりさんを持ち出して比較させて頂くなんて畏れ多いことではありますが、僕にとっても常に‟歌は人生の中心”にあって、歌うために行動を決めてきた。ほんとそんな感じだなと。

 

そして、そんな‟歌”中心の生き方をしてきたからこそ得られた人脈や、学び、経験、知識があって、今があるんだなと思ってもいます。歌から学んだもの、ホントにたくさん。

 

僕にとっては、それが‟歌”だったかも知れないですが、人によってはまた別のものや、ことだったりもするかもしれない。

 

大切なのは、好きなことを必死で守り抜く、やり抜くという意思と行動なのかなと思います。それによって得られる人生の学びはたくさんあるし、違う場面でも活かせることにも繋がったりする。

 

歌こそ我が人生。どんな形であれ、いつまでも歌い続けられたらホント幸せ。そして、そんな僕の歌を好きだと思ってくれる人が、わずかでもいてくれることに感謝。

 

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